読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

インターネット

無名サイトのつづき

2014年買ったカメラとレンズ[上半期編]

毎年恒例というか、書いておかないと何買ったか自分でも忘れるため例によって記しておく。しかし今年は機材の入れ替わりが激しかったし、フィルム機ばかり買ってるな……。

詳細レビュー記事があるものに関してはリンクを張っておいたのでそれぞの詳しい使用感などはリンク先で確認して欲しい。

1月
・FUJI GS 645S Professional
f:id:seek_3511:20140214211013j:plain

初めての中判。詳細なレビュー記事を書いてあるのでここでは省くが使いやすくて良いカメラです。軽くてコンパクト。敢えて言えば二重像が見にくいくらいのもの。

2月
NIKON COOLSCAN4 ED
これも詳細ページがあるので省く。けど今年のフィルムカメラ使用において手放せない存在だったのは確か。購入後だけでもスキャン枚数は1,500コマを超えているので十分使ったと言えるだろう。

3月
Kodak DCS PRO 14/nf:id:seek_3511:20140511123342j:plain
同様に詳細ページあり。この辺りまでは真面目に書いていたんだなぁ……。αを使えない時などに手にとって触っている。電池持ちさえなんとかなればもっと持ち出したいカメラのひとつ。

NIKON AF50mm F1.8D
上記カメラ用の標準レンズ。フルサイズかつなるべく安くということでこのようなセレクトに。昔のレンズなので廉価なF1.8でも作りは手を抜いていないし当然写りが悪いというようなこともない。基本の一本といったところだろうか。

RICOH GR1
・MINOLTA α-9
これらはオクで買ったが直せるかと思ったらそうでもないジャンクで今のところ持てあましている。自分の力量を考えて買わないとダメだなという話。

4月
・Voigtlander COLOR SKOPAR 20mm F3.5 SLf:id:seek_3511:20141223232659j:plain
これも14n用に購入。絞りリングが付いていて、AEの為にCPU内蔵で、比較的手が出しやすくてちょっと捻ったセレクトというと自動的にこれになる。写りは……普通。さほどいいわけでもないし、かと言ってガッカリという程ではない。何しろ20mmレンズとしても廉価な方である。誤算だったのは14nはさほどファインダーがよくないので、MFがきついこと。絞ってパンフォーカスでエイヤで撮るのが王道だろうか。

・MINOLTA M-ROKKOR 28mm F2.8[売却済]
今年のしなくてもいい寄り道といえば、Mマウントに手を出してみたことだと思っているが、そのきっかけとなったのがこのレンズ。出張中にきわめて安価に見つかった為、ここからMマウントへの寄り道がスタートする。とはいえ最初はミラーレスに着ければいいのではなんて思っていた。結局のところα7とかは意地でも買わないつもりだったので話は必然的にライカの方へ流れ始める。

RICOH GR1f:id:seek_3511:20140831144202j:plain
3月に買ったのがジャンクだった(左)ので、つい再購入してしまった(右)。デジタルのGRは単焦点な事以外は何でも出来る万能機になっているが、銀塩のGRはそれと比べるとびっくりするほど出来ることが少ない。スナップに使う分には同じかもしれないが、全く性格の異なるカメラだと思う。

5月
・Voigtlander APO LANTHER 90mm F3.5 SL2
f:id:seek_3511:20141223233902j:plain
続、ちょっと捻った選択。誰が買うんだろうみたいなスペックでありながら、買った人からは絶賛の嵐なので気になるレンズの一本だった。使ってみると……評価が難しい。確かにコンパクトでよく写るけど、一般的なマクロレンズよりもさらに半段暗いこのスペックを考えると手放しで絶賛するのもなんか違うよなって感じだし、やはりコシナレンダーというのは写りどうこうしよりも存在自体に価値のあるレンズなのだろう。珍しく新品で購入。変にプレミア付いてるのも見たことあるが、そこまでして買うもんではないと思う。

6月
TOKINA AT-X 90mm F2.5 macro
これもFマウント。中に曇りアリということで少しお安く購入。買ってからアポランターと完全に被るスペックであることに気が付いてお休み中。元祖カミソリマクロという評判なのだが曇っているので真価は発揮出来ていない……はず。そのうち修理に出すつもりだが、果たしていつになるやら。

TAMRON 28/2.5 [売却済]
Kマウントアダプトールで使えば便利かもなーと思い手を出してみたものの、正直なところそこまで使うスペックでもなかったので手放してしまった。よくよく考えると、アダプトールで変換したところでマニュアル露出が基本になるので、AEAFに慣れきった堕落した身体ではなかなか使いどころが見つけられない。いわゆるミラーレス機でアダプター三昧というわけでもないし。

以上、上半期を書くだけでだいぶ目眩がしてきたので今回は前後編に分けてお送りすることとした。一体何でこんなに買ってしまったのだと自分でも思っているのだが、まだまだ続々と訳の分からない買い物が目白押しである。特にフィルム関係はアホかという程の買いっぷり。一体誰がこの惨事を予想しただろうか……。